膣の緩みは縮小手術でスッキリ解消!|どんな緩みもきちんと改善

お尻

手術の流れ

膣の緩みを改善するには、縮小手術を受けるといいでしょう。膣縮小手術は、膣の筋肉を引き締めて締まりを良くしてくれるので、緩みをしっかり改善することができます。術後1〜2週間ほどで回復できるので安心です。

レディ

手術にかかる費用

膣縮小手術を受ける前に、どのくらいの費用がかかるのか確認しておくことも大事です。縮小手術にかかる費用は、症状や手術内容にもよりますが、だいたい20万〜40万円ほどの費用となっています。

しっかり引き締めてくれる

困る婦人

女性が抱える体の悩みの一つに膣の緩みという症状があります。膣が緩んでしまうと、尿漏れなどの様々な支障を来してしまうため、しっかり改善することが大事です。では、そもそも膣は何故緩んでしまうのでしょうか。膣が緩んでしまう主な原因は、出産や加齢によるものです。出産時には、赤ちゃんを外に出すため膣の筋肉が大きく引き延ばされます。また、お腹の中にいる赤ちゃんを支えようとして骨盤の筋肉にも負担がかかってしまうため、膣が緩みやすくなってしまうのです。出産をすると必ずしもそうなるわけではありませんが、出産を経験していない人よりも遥かに膣が緩みやすくなっているので気をつけましょう。

膣の緩みはひどくなると、元の状態に戻すのはとても難しいです。しかし、一つだけ元に戻す方法があります。それは、「膣縮小手術」というものを受けることです。膣縮小手術は、婦人形成外科などで行なわれている手術で、緩んでしまった膣の筋肉を引き締めることができるのです。縮小手術の主な流れとしては、まず膣口の周りにあるリング状の筋肉を正常な状態に戻していきます。膣が緩むと、このリング状の筋肉が途切れ途切れになったり、伸びてしまったりして締まりが悪くなります。この筋肉を引き締めることに成功したら、次に膣壁を引き締めていきます。膣壁は、膣の入り口から子宮までを繋いでいる部分で、引き締めることで膣の入り口だけでなく奥の方までしっかり緩みを解消することができます。膣縮小手術を受けることで、どんなに緩んでしまった筋肉でも元の状態に戻すことが可能なので、いつまでも健康的な体を保てるでしょう。

ヒップ

座るだけで筋力アップ

膣縮小手術は体に傷を付けるため、中には怖いと感じる人もいるでしょう。そのような場合は、専用のマシンを使った膣トレを行なうといいです。マシンの上に座るだけで骨盤底筋が鍛えられ、膣の緩みを改善できます。